下肢静脈瘤の主な初期症状

どんな症状?

下肢静脈瘤ってなに?むくむ、だるい、おもい、つかれる、こむら返り、痛い、かゆい、皮膚の色が茶色になる、外見上の問題(スカートがはけない、友人と温泉に行けない、子供や孫とプールに行けない)

主な初期症状

足がむくむ・むくみがひどい

下肢静脈瘤の初期症状で特に多いのが、足のむくみです。むくみを感じて超音波(エコー)検査を受けてみたところ、静脈瘤が見つかったという方は少なくありません。下肢静脈瘤が原因で足のむくみが起こっている場合、午後から夜にかけて症状が強くなるのが特徴です。ただし、片方の足で下肢静脈瘤が起こっていると、もう片方の足でも起こりやすいと言われていますので、放置せずに当クリニックで検査を受けるようにしてください。

足がだるい・疲れやすい

下肢静脈瘤が原因で足に血液がたまると、足がだるくなったり、足が疲れやすくなったりすることがあります。特に、長時間歩いたわけでもないのに足がすぐに疲れたり、重たく感じられたりするような場合には下肢静脈瘤が疑われますので、そのまま放っておかずにきちんと検査を受けるようにしましょう。

足・ふくらはぎがつりやすい・こむら返り

こむら返りとは、ふくらはぎで起こる強い痛みをともなう痙攣のことで、下肢静脈瘤の代表的な症状の1つです。1週間に1回以上起きる場合には、一度当クリニックへご相談いただくことをおすすめします。

ふくらはぎがだるい・いたい

ふくらはぎは下肢静脈瘤の症状が現れやすい部位で、軽い痛みやだるさを感じる場合があります。長時間の立ち仕事などにより、静脈に強い圧力がかかり続けることで起こりますが、マッサージや足を上に上げることで改善が可能です。ただし、強い痛みがある場合、静脈瘤の中に血栓(血の塊)ができる血栓性静脈炎の可能性がありますので、受診して適切な処置を受けるようにしましょう。

TEL:06-6623-0236アクセス
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